【2025年】箱根駅伝のエンディング曲は何ていうの?歴代の曲も調査!

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2024年の箱根駅伝は記念となる第100回目となりました。

今年も色々なドラマがあり、以外な展開を魅せてくれたお正月の定番番組ですね。

この番組のテーマ曲はいつも感動をさらに与えてくれる素敵な曲です。

特にエンディングのテーマは躍動感があり胸に残りますね。

このエンディングテーマ曲のタイトルや作曲家について、歴代のエンディングテーマ曲などご紹介したいと思います。

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【2025年】箱根駅伝のエンディング曲は何ていうの?

2025年1月2日~3日に放映された箱根駅伝のエンディング曲は久石譲の作曲による「Runner of spirit」です。

作曲家・久石譲さん

2009年の第85回からのテーマソング

この久石譲(ひさいし・じょう)さんの作曲による「Runner of spirit」は2009年の第85回からのテーマソングとなりました。

久石譲は宮崎アニメの長編映画などの曲を手掛けている

久石譲さんといえば宮崎アニメの長編映画の全てを作曲されていたり、北野武監督の映画、その他では「おくりびと」「貝になりたい」なども代表作でもあります。

この「Runner of sprit」は初の吹奏楽作品で貴重な楽曲なんだそうです。

この曲を番組のエンディングで聞くと、走行する選手の姿が目に浮かんできますね。

久石譲さんはこの曲についてこのように語っています。

箱根駅伝はお正月に日本人が見るもの。

オープニングはこれから走る気持ちの高揚感を、エンディングは感動を伝えるものにしたい。

オーケストラではなく吹奏楽にして、中学生でも全国の運動会で演奏できるようにして共有してくれれば。

と語っています。

オープニングもこの曲でしたね。

でもなぜかエンディングに聞くと違った曲調に聞こえてしまうところがこの曲の素晴らしさなんですよね。

世間での声

それではX(旧ツイッター)での声を見てみましょう。

「今年もこの日が来た」「やっぱ良い」「起伏や緩急あるのが箱根駅伝を表していていい曲」など皆さんの心に響く楽曲となっているようですね。

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歴代の曲も調査!

それでは歴代の曲も見ていきたいと思います。

1987年~2007年「I Must Go」

1987年(第63回)から2007年(第83回)までは米国歌手のトミー・ヤングが歌う「I Must Go」がテーマ曲として使われていました。

この曲は現在でも採用してほしいとの声もあるくらい根強いファンがいるようです。

あのマツコデラックスさんもとても好きだったようです。

「もうあれで最後泣くのがすきだったの。すごい良い歌だったの。」

「本当にもう・・・ショックだったもん」

「2日間のドラマがあったうえ最後にそれが流れて、富士山がぱーっと映って…それで私はお正月を迎えてた」

と熱弁されていたこともあるくらい人気な曲でした。

著作権の問題で使わなくなった

「I Must Go」がなぜ使用されなくなったのでしょうか。

その理由は著作権の所有者が不明であり、その状態で曲を使用することは無断使用となるおそれがあるとの情報です。

その為2007年以降は使用するのを止めたようです。

この曲はアメリカのテレビ映画「A Woman Called Moses」のサウンドトラックに収録されている曲なんだそうです。

2008年「バスチアンの飛行」

たった一度限りでしたが2008年(第84回)は「バスチアンの飛行」という曲を使用していました。

この曲は映画「ネバーエンディングストーリー」のサウンドトラックに収録されている「Bastian’s Happy Flight」と言う曲です。

1回だけの使用だったので、おそらく箱根駅伝のオリジナル曲を依頼中で繋ぎで使った可能性もあるかもしれませんね。

この曲も透明感があって素敵な曲だと思います。

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まとめ

2025年箱根駅伝のエンディング曲は何ていうのか、歴代のエンディング曲も調べてみました。

数々のドラマが思い出されるそんな曲たちですね。

音楽の力はすごいです。

来年も一層感動を与えてくれる名曲となることでしょう。

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